盗聴器の問題を解決する為に必要な知識

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盗聴されないための対策とは

自分でできる対策

そもそも盗聴器をつけられないようにするには、やはり日頃の意識が必要なのです。
一度さしてしまえば、なかなか確認することがないコンセント周辺は、気にかけることが必要なのです。

対策としてコンセントプラグ本体に、シールを貼ったり、マジックでプラグをつけた日付を書くなど、これが自分の物だとわかるように印をつけるとよいでしょう。
コンセントプラグを付け替えられたりした場合、一目でわかるようにしておけば、すぐに異変に気づくことができます。

その他にも、最近では盗聴器を発見する機械は、割と安い価格で販売されているので、一台購入しておくのも良いでしょう。
自分たちのプライベートの時間を守るためには、必要な対策だと思います。

日ごろから注意すべき点

盗聴器の売り上げでダントツに売り上げが高いのはコンセントプラグ型の盗聴器です。
理由の一つとして、コンセントプラグ自体が電気を通すものなので、電池式の盗聴器のように、ある一定の期間で取り替える必要がないので、人気のようです。

しかしコンセントプラグ型の盗聴器は、ほとんどの物が悪用されているというデータがあるほど売上数に比べて年間で撤去された盗聴器の数が少ないのです。
このことからとても注意しなければいけないことがあります。

賃貸マンションに住んでいる方は、引っ越しをされた時に家具を持ち運ぶ前に盗聴器を調べる必要があるかもしれません。
前の住人が何らかの理由で盗聴器をつけたまま、引っ越しをしている可能性があります。

そこの部屋がたとえ新築だからといって、誰かが仕掛ける可能性も十分あるのです。
悲しい話ではありますが、自分の身を守るためにも一度疑うことは必要なのかもしれません。


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